Lesson 1-A こんにちは!

いよいよペルシア語の学習スタートです!どんな言語も同じですが、言語の学習には時間がかかり、ひたすらコツコツ継続すれば自ずと上達していきます。今日から、少しずつで良いのでなるべく毎日学習をしていきましょう!私も応援しています!

それではまず今回は基本的な挨拶、発音、単語について学びます。

挨拶

まず最初に知るべき挨拶は、「こんにちは!」ですよね。ペルシア語では”!سارم(サラーム)”と言います。今はアルファベットは読めなくても大丈夫ですが、ペルシア語は右から左に読んでいきます。

続いてもう一つ、「さようなら。」も覚えておきましょう。”خداحافظ(ダハフェズ)”と言います。「」を青色の字にしていますが、これは日本語にない音で、ちょっと汚い表現かもしれませんが痰を切るような音です。これは後ほど発音のところで学びます。

この二つの挨拶を音声のあとに繰り返して言ってみましょう!ペルシア語の練習は目で読むだけでは使えるようにならないので、しっかり声に出して練習しましょう!

ここは覚えよう!

!سلام

(サラーム!/ salaam)

こんにちは!

ここは覚えよう!

.خداحافظ

ダハフェズ / khodahafez)

さようなら。

ペルシア語は右から左に読みます。

発音

ペルシア語には日本人にはとっても発音しにくい音が二つありますが、そのうちの1つ、「خ(kh)」の音を学びます。先ほどのخداحافظ(ダハフェズ)に出てきた「」の音です。この音は日本語のハ行に似ていますが、上でも述べたように、痰を切る時の「カ〜〜〜〜〜ッペッ」のカ〜の音に近いです。

音声をきいて繰り返してみましょう。

ペルシア語では、後で習いますが母音が6つありますが、「エ(e)」の音がどうやら基本のようで、アルファベットの名称を表す時にも後ろにエをつけて発音します。ここでは「خ(kh)」の音を「(khe)」で練習してみましょう。

旦那
旦那

アラビア語では「カ〜」という音を強めに発音するけど、ペルシア語は少しソフトに発音するよ。ソフトに音を出すのは最初は難しいけど、何度も繰り返すとだんだん慣れてくるよ。

単語

今回のレッスンでは使いませんが、次回のレッスンで使っていく職業を表す単語を覚えておきます。まだアルファベットの読み書きはできないので、音で覚えておきましょう。そのためにも、必ず声に出して練習してください。

ここは覚えよう!

دانشجو

(ダーネシュジュー / daaneshjoo)

大学生

旦那
旦那

ペルシア語で、「学生」という単語はないよ。小学生・中学生など学校ごとに言い方が違うので、ここでは大学生を覚えておこう。

ここは覚えよう!

معلم

(モアレム / moalem)

教師、先生

ここは覚えよう!

کارمند

(カールマンド / kaarmand)

会社員

ここは覚えよう!

دکتر

(ドクトル / doctor)

医師

ここは覚えよう!

پلیس

(ポリース / polees)

警察官

ここは覚えよう!

مهندس

(モハンデス / mohandes)

エンジニア

ここは覚えよう!

اشپز

(アーシュパズ / aashpaz)

コック

ここは覚えよう!

خانم خانه دار

ーヌーメーネダール / Khaanoom-e-haanedaar)

主婦

旦那
旦那

発音のところで練習した(kha)の音だよ!

練習用PDFファイル

このPDFファイルを印刷すると練習が便利です。右の欄を手や紙で隠して、左の欄の日本語をみてペルシア語を言えるように何度も繰り返しましょう。あくまで目安ですが1日10回の繰り返しを5日間続けましょう。

小テスト

次の問題に答えてみてください。10問中8問以上答えられたら合格です。次のレッスンに進んでください。答えられなかったらしっかり復習をして、答えられるようになるまでチャレンジしてください。

  1. 「こんにちは」はペルシア語でなんと言いますか?
  2. 「コック」はペルシア語でなんと言いますか?
  3. 「教師」はペルシア語でなんと言いますか?
  4. 「主婦」はペルシア語でなんと言いますか?
  5. 「さようなら」はペルシア語でなんと言いますか?
  6. 「警察官」はペルシア語でなんと言いますか?
  7. 「会社員」はペルシア語でなんと言いますか?
  8. 「大学生」はペルシア語でなんと言いますか?
  9. 「医師」はペルシア語でなんと言いますか?
  10. 「エンジニア」はペルシア語でなんと言いますか?

次回は・・・

次回1-Bでは読み書きの基本、アルファベットを学びます。ペルシア語のアルファベットは32文字ありますが、無理のないよう少しずつ練習していきましょう。

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